【ロシア料理】ヨスタベリージャム

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ロシアではダーチャシーズンを迎えると、どの家庭でもさまざまな種類のベリーが庭になります。

ロシアに来た当初、ベリーといえば「ラズベリー」か「ブルーベリー」だった私。

ロシア人に驚かれたのを今も鮮明に覚えています(笑)

今日は我が家のダーチャで採れるヨスタベリーを使ったロシアのヴァレーニエのレシピを紹介します。

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【ロシア料理】ヨスタベリージャム

ヨスタベリーって?

日本では馴染みのないベリーですが、ヨスタベリーはクロスグリとセイヨウスグリを交配してできた品種です。

私は大学でドイツ語を専攻していたので、

名前がちょっとドイツ語っぽいなぁ…。

と思い、ググってみたら大正解。

クロスグリはドイツ語で「Schwarze Johannisbeere」、セイヨウスグリは「Stachelbeere」と呼ばれているんですが、その二つの頭文字をとったものが・・・「Jostabeere」。つまり、「ヨスタベリー」というわけです。

生食もできますが、酸味が強いためヴァレーニエ(ロシアジャム)にするのがおススメです。

自然の恵みたっぷり!!ロシアの定番ベリー8選

材料

・ヨスタベリー 500g

・砂糖 500g

・水 100㎖

ロシアのヴァレーニエは砂糖:果実=1:1が基本です。

下準備

・ヨスタベリーは余分な葉や茎をなるべく取り去り、よく洗います。

作り方

1. 鍋に砂糖と水を入れ、火にかけ沸騰させます。

2. 沸騰したら、ヨスタベリーを加え3分煮ます。火は強火のままです。

3分煮たら火を消し、冷まします。

3. 冷めたら、2を3回繰り返し、とろみが出てきたら完成です。

2を3回繰り返すのは目安です。緩いときは好みのとろみが出るまで2を繰り返してください。煮沸消毒した瓶に詰めたら、長期保存も可能です。

まとめ

いかがでしたか。本日は『ヨスタベリージャム』の作り方をご紹介しました。パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたり、お菓子作りにも使えるので、我が家ではダーチャで収穫したベリーは必ずヴァレーニエにします。

ぜひ試してみてくださいね。

ロシア料理に興味がある方は是非こちらの本を読んでみてください♪

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