本場ロシアの味「Салат Мимоза」(ミモザサラダ)を作ろう!

ロシア料理といえば、ボルシチやピロシキを思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが、ロシア料理はそれだけではありません。

実はサラダも種類が豊富。

見た目もとっても鮮やかでパーティーなどの席を華やかに飾ってくれます。

本日ご紹介するサラダは、ミモザサラダ。

ミモザサラダは、じゃがいも、缶詰や水煮の魚、たまねぎ、ニンジン、ゆで卵などを、マヨネーズを繋ぎとして重ねて作ったサラダです。

ミモザサラダのミモザとは、実は花の名前で、サラダの黄身の部分が見ミモザにそっくりだったため、この名がつけられたそうです。

jackmac34 / Pixabay

自宅にある材料で簡単に作れ、いろんな野菜が食べられるので栄養満点です。

是非、ご家庭で作ってみてくださいね。

材料

・さんまの缶詰 1缶(250g)

・じゃがいも 300~350g

・にんじん 200g

・たまねぎ 150g

・たまご 4つ

・塩

・マヨネーズ

必要な道具

・4面スライサー

作り方

1. じゃがいも、にんじんを皮のまま茹でます。卵は別のなべで固ゆでにします。

 

2. たまねぎをみじん切りにし、ボウルや深皿に入れて熱湯を注ぎます。これは、たまねぎの苦味を取るためです。10分ほどたったらザルにあけ、冷ましておきます。

3. じゃがいもとにんじんができたら、ザルにあげて冷まします。冷めたら、皮をむき、4面スライサーの広千切りで千切りにします。ゆで卵は殻を剥き、黄身と白身に分けてから4面スライサーの細千切りで千切りにします。

↑写真の茹で卵は4面スライサーで千切りにする前のものです。

4. さんまの缶詰は中の水(油)をすべて捨て、お皿にのせフォークで潰しながら平らに整えます。整えたら、マヨネーズを載せます。

5. ④に茹で卵の白身を載せ、さらにマヨネーズを載せます。

6. にんじんとマヨネーズを載せます。

7. たまねぎとマヨネーズを載せます。

8. じゃがいもとマヨネーズを載せ、塩・こしょうで味を調えます。

9. 最期に黄身を散らして完成です。

冷蔵庫で反日ぐらい冷やしたほうが味が馴染んでおいしくなります。

材料は目安です。お子さんがいらっしゃる場合は、たまねぎを少な目にしたほうが食べやすいかもしれません。

パセリを散らすとより色鮮やかになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は耐熱容器で作りましたが、底が抜けるケーキ型を使えばいろんな形のミモザサラダを作ることができます。いろんな型を使ってみてくださいね。

 

それでは皆さん、
また次お会いしましょう!
Пока пока!

コメント